17時からという事で、アニメイトに行って買い物をして、荷物が重いのでロッカーに預けて、行きました(笑
歌声を聞くのは初めてなので、ドキドキ!
場所は前から3列目あたりをGET!!ヤマギワのイベントでこんなに前なのは初です!
美郷あきさんの時は9だったのに遅刻したので・・・(苦笑
1/13(日)17:00〜
新谷良子「Wonderful World」発売記念chu→lip☆Medalist アジア予選
トーク&ミニライブ

セットリスト
01.Bandwagon
02.ロストシンフォニー
03.ハリケーンミキサー
04.Wonderful World
━イベント開始。
司会はLantisのキッドこと木戸さん。
諸注意の後、りょーこちゃん登場。
木戸「新谷良子さんです」
新谷「はーい、新谷良子です」
黒いシースルーのワンピースに、頭にはピンクのリボン、下はニーハイ。
木戸「名古屋は何時ぶりですか?」
新谷「名古屋は1年ぶりぐらい?ココ(ヤマギワ)は初です。すでに(壁に)サイン書いた!あと知ってる人のサインの横に手紙とか書いた(笑」
木戸「まずはアルバムについて聞きたいと思います。『アルバムについて聞いちゃっていいですか選手権!』」
新谷「ダメですって言ったらどうするんですか?」
木戸「えー・・・答えて頂けなくても僕が質問し続ける・・・(笑」
新谷「じゃあ答えまーす(笑」
木戸「今回のアルバムのコンセプトは?」
新谷「ちょうど一年前くらいに出した虹(空にとける虹と君の声)の時は、自分の内面を物凄く出して作ったアルバムだったんですが、今回はどういう風な”とーしんだい”にしようかってなって。今まで色々あった自分を客観的に見たところから始めようかって作ったアルバムです。」
木戸「スタートラインから前と違った作品なんですね」
新谷「そうですね」
木戸「全編生演奏な楽曲で、生の迫力が盤面に入っていて」
新谷「今までのバンドより、今のPinkBambiBandは”バンド”を醸し出す人達で、物凄く仲が良いし、色んな意見もどんどん出てきて。ライブをやってもバンドっていいなって改めて思わせてくれるメンバーなので、今回のアルバムもバンド感が物凄く出ていて、バンドに憧れを持っていたので嬉しかったです」
木戸「河口湖スタジオで録ったんだよね?」
新谷「富士山も絶景でした。」
木戸「河口湖スタジオって名前だけでも知ってるかた居ます?」
20人以上くらい?結構いらっしゃいました。
新谷「あたし知らなかったの」
木戸「東京だと一口坂スタジオが有名ですよね」
新谷「そこは知ってる」
木戸「奥田民生さんとかが使っていたり、サザンオースルターズだとビクタースタジオだったり、幾つか有名なスタジオってあるんですけど、一口坂は収録をするスタジオで、河口湖スタジオは製作をするためのスタジオらしいです。」
新谷「そういえばエンジニアさんが一口坂スタジオの方でした。何かがあると河口湖スタジオまで来て、お仕事して帰るんですって。」
新谷「あたし河口湖スタジオの犬に嫌われた」
会場「(笑)」
新谷「入り口に犬小屋があって犬が居るって聞いて。樹海がすぐ目の前で、たくさん木が立ってる所に犬小屋があって大きな犬が居たんですよ。で、写真撮ろうと思って『ワンワン怖くないよ〜』って近づいたらワンワン!って・・・。」
木戸「多分人が近づいたら吠えるように訓練されてるんですよ。樹海に入ってくる人居るじゃないですか」
新谷「人意外が近づいた方が吠えて欲しいよね(笑」
木戸「秋口に行ってきたのにそれ夏の風物詩じゃん。」
新谷「とある見える人が居て。(河口湖スタジオに)居たときはみんな怖がると思って言わなかったみたいなんだけど、帰ってきてから『実はさぁ・・・』って。でも全然何も無くてあたし家に居るより熟睡できた(笑」
木戸「枕変わっても全然寝れるタイプだ」
新谷「枕無くても寝れる(笑」
木戸「枕無かったら寝れないって言う人居ます?」
1人か2人くらい居ました。その1人の方がこのイベント前のポスターお渡し会に参加した人らしく、
新谷「あ!(お客さんに)カートに枕入れてるんでしょ!さっきお渡し会でカート持ってたから!(笑」
木戸「抱き枕とか?」
会場「あぁ〜(笑」
新谷「(名前)何ちゃん?(肩に担いで)コレ俺の!!みたいな?」
木戸「(肩に担いでる格好)なんかラジカセ担いで踊ってる黒人みたいですよ。Oh!yo!(笑」
新谷「これ俺の!って?」
木戸「俺の嫁です!!(笑)お前の嫁何人居んだよ〜!まぁ俺も10人ぐらい居るんだけど」
新谷「居るの!?本当に?」
木戸「いやいや。抱き枕は1つも無いですよ。」
新谷「本当に嫁が10人居るの?」
木戸「いや嫁は10人居ないよ」
新谷「2.5次元が居るってことね」
木戸「2.5・・・」
新谷「あぁ、2.5は声優ね(笑」
木戸「この会場には10人以上嫁が居る人がいっぱいいますよ(笑」
新谷「ここの空間だけ一夫多妻制だね!」
木戸「生憎僕はモテ無いけど、なんで日本は一夫一妻制なんだろうと思ってます」
新谷「なんでモテ無いのに思ってんの?(笑」
木戸「妄想です!夢の中でうふふ!あはは!超モテます!みたいな・・・」
新谷「・・・生きろ」
会場「(爆笑)」
木戸「どっちがいいですか?一夫多妻制とか・・・?」
新谷「どっちでもいいけどね」
木戸「全く興味ねぇ!(笑」
木戸「さて・・・河口湖スタジオどうでしたか?」
新谷「音楽だけ考えていられる環境だったので、メンバーにとってもなんですが凄く密度が濃かったです。2泊3日でメンバーは7曲分ぐらい録ってるんですよ。普通1曲1つのスタジオで4,5時間ぐらいかけて録ってるのに、7曲録るって割と凄い事なんです。私は合間を見て歌を録って、2.5曲ぐらい録っ・・・2.5!?(笑)0.5の部分はサティスファクションのハモリだけ河口湖で録りました。私が録ってるときは、みんな寝てた(笑)私が歌ってるときはみんなの休み時間みたいな。凄いメンバーが楽しそうでした!」
木戸「みんな音楽の事だけ考えられるからね」
新谷「私はメンバーが録ってる時は演奏を見てたり、テレビ見ながらチュッパチャップス食べたり(笑)テレビでバイオハザードやってて、それを河口湖の樹海の横で見てた。そのテレビがあるロビーみたいな所の周りがめっちゃ大きい窓ガラス張りで、テレビが中心にあってその右側と左側2面ともガラスで、ブラインドもあって、下ろせばいいのに気が回らなくて全開で見てて。よく怖くないねって言われました(笑)ブラインド下ろせるんだ!って・・・ブラインドに馴染みが無くて・・・」
木戸「ブラインドを下ろして裕次郎ごっこしないと駄目ですよ!」
新谷「裕次郎なの!?私の中ではブラインド開けるのは『HOTEL』の松方弘樹のイメージなんだけど」
木戸「あれは裕次郎の真似ですよ」
新谷「そうなんだ!世代の差かな(笑」
木戸「おっさんですいません〜」
木戸「今回のアルバムの『snow drop』はどういった感じで書いたんですか?」
新谷「曲が先にあってバラードで、今まで結構バラードでもプラスパワーがある設定だったんですけど、今回は絶望に打ちひしがれたような光が見えない様な詞を書いてみようという打ち合わせがあって。私の中のそういう部分って?って思い出しながら書いてて。幸せじゃない事とか落ち込んだこととか考えてるとどんどん落ちてくるんだけど。1ヶ月ぐらいかかったけど書き上げられたって事は乗り越えられたんだと思って、大人になったなと自分でも感じた一瞬でした。」
木戸「達成感とか乗り越えられたというのはデカイじゃないですか・・・そのカタルシスや、うっはー!!!みたいな!」
新谷「そこまでいかない!(笑)良かった、出来たぐらい。次の日の朝からもうレコーディングだったから間に合ってよかった!って。何回も書いては消し、書いては消しってやってたら前に考えた歌詞とかが凄い出てくるんですよ。」
木戸「結構ひっぱられたり。」
新谷「1番全部書いて止めた歌詞とかもあってそれが出てきちゃうんですよね」
木戸「僕1番1コーラスまで歌わされたりするんですけど、メロディーに仮歌詞を付けて作詞家さんに投げる時もあるんですけど。歌詞付いてないのに『木戸、適当に埋めろ!』って言われて(笑)」
新谷「それはテーマとか決めて書くんですか?」
木戸「僕あんまりアーティストさんじゃなくアニメのプロデュースをやってるので、アニメに合わせてっていう所で結構やらされるんです」
新谷「プロの作詞家さんとかお願いしたらすぐ出来てくるよね。短い時なんて『え?オファーしたの昨日の夜ですよね?』みたいな」
新谷「私、別に四六時中考えてたわけじゃないけど1ヶ月ぐらいかかったもん」
木戸「凄い時間をかける作詞家さんも居るんですよ。なんで作る側も、この作詞家さんは3週間掛かるからこのぐらいで発注しましょうとかあるんですけど。例外中の例外といえばみなさんもよく知ってる畑亜貴!バケモンですよ!(笑」
新谷「凄いの!」
木戸「あの姉ちゃんめちゃくちゃですよ!!」
新谷「本当に凄いんだよ!ランティス行くと凄いメイドさんが居て、何?って思ったらその人が畑さん(笑)ウサギのリュックとか持ってて『(※)ベイビーの買っちゃった!』って、それ知ってる!見たことある〜って服の話ですぐ盛り上がるの♪」(※BABY, THE STARS SHINE BRIGHT、ゴスロリ服ブランド)
木戸「大作詞家ですよ」
新谷「あの方はホントに凄いと思う。」
木戸「天才って居るんだなって。こっちが思ってる事どストレートできたりして」
新谷「結構日記とか見てると割と飲んでるくせにいつ書いてるの!?(笑)他にいっぱい仕事掛け持ちして自分のもやってるのにどうしてるの!?って。私はなれないなって思った。『snow drop』もギリギリだし」
木戸「逆に追い込まれた方がパワーが出るんじゃないですか?」
新谷「基本的にギリギリまでやらないから締め切りが1ヶ月でも1週間でももしかしたら一緒かもしれない(笑」
木戸「おっと。今いい事聞いちゃった(笑」
新谷「でも出来なかったら早めに教えてください、誰かにオファーするからって言われてたんだけど、レコーディングの前に取材が始まっちゃって『今回作詞もするそうで?』って聞かれちゃって。まだ出来てないんだけど・・・じゃあ頑張ります!って言っちゃったから書かなきゃだめだよなぁ〜って(笑)まぁでも書けたのでよかったです。」
木戸「今回のアルバムでみなさんに伝えたかったものはなんですか?」
新谷「『Wonderful World』の深さ?伝えたいというか、表現したかったものは私が見てる世界観だったり、表に出てないときに考える哲学めいたものを歌にしたらどうなるかな?とも思ったし。言葉の深さ・・・普段使わないような、例えば普段の中で『Wonderful World』という言葉が出たとしても、そこは一定のイメージで使っていて普通の会話はそれが普通なんだけど、もっと広げたいなって思った。自分にとっての『Wonderful World』ってどんなのか考えたかった。」
木戸「自分自身で感じる『Wonderful World』を盤面に込めてみんなにそれなりの解釈を伝えられたらなっていう感じ?」
新谷「イベントでお手紙を貰って、『Wonderful World』ってこう思います、こう感じますっていうのが書いてあって、なるほど!と私の中でも解釈が広がって楽しいです。」
木戸「みなさんがっちり感じ取って。2月末からのライブもありますしね。」
木戸「次のコーナーは『お答え!chu→lip☆Medalist』。入場前に書いて頂いたアンケートにお答え頂こうかと思います。(スタッフに)山田くーん?(笑」
新谷「女子じゃん!」
木戸「ウチのスタッフの岩下です」
◆今決ってるお仕事もしくは収録中のお仕事について
新谷「何が聞きたい?絶望?絶望はもう語ること無いって!あたし1話出てないことになってるし!(笑」
木戸「出てた出てた!」
新谷「もう見れた人居ますか?出てなかったでしょ?(笑」
木戸「EDには出てないというか・・・」
新谷「でも1期より喋るようになった。1話以外も結構喋るようになった。なんか千里ちゃんがおかしくなってきて冷静に突っ込む人が居なくなってて、そこにぺロッと入る感じ?普通なんだけどねぇ(笑)でも絶望先生は原作のまんまを保っている・・・。紅が始まるんだけど、RED GARDENでもやったプレスコっていう収録方法なの。先に音声を録ってそれに絵を合わせる方法なんだけど、普通のアニメとかって演出の人がだいたいの口パクの長さを決めるんですが、プレスコだとセリフの長さとかが役者の責任になってくるの。演じる側としては自由な分責任もあるけどやり甲斐があります。紅では主人公の1コ学年上の役を演じてるんですが、不思議な突き抜けたキャラで・・・。ピュアで主人公が好きなんだけど表現がストレートすぎて・・・ちょっとって思われるタイプ、けど強い!!崩月流っていう格闘?かなんかのお家の子で、楽しんでやってます。」
木戸「紅はアニメ4月から、ドラマCDも出てます。」
新谷「絶望先生は、絶望放送を聴いてる人が多かった!絶望放送聞いてファンになったっていう方が居たんだけど、よくあれでファンになったなと!(笑)」
会場「(爆笑)」
新谷「あと私は婦女子じゃない!」
会場「えー!!?」
新谷「BLとかも音ならいいけどあんまり絵で見たくない。ほら婦女子じゃないでしょ?」
木戸&会場「いやいやいや!」
新谷「現実見てどっちがどっち?とかは好きだけど」
会場「アウト!」
新谷「これでアウトか!」
◆皆が幸せになるのってとても難しいと感じるので、Wonderful Worldとはどんな世界なんだろうと考えてしまいます。りょーこさんのWonderful Worldを教えてください
新谷「この会場だけでも皆がみんな幸せになることって無いじゃん。友達同士でもそんなに無いじゃん。人が人と関わってく以上みんな幸せって稀な事だと思うんです。嫌な事や幸せじゃない事があるからこそ幸せを凄く強く感じるし、幸せだからこそ嫌な事が本当に嫌になるし。両方のバランスがとれてるのがWonderful Worldかなと私は思います。アルバムの曲もそういうバランスがあってこそWonderful Worldかな、と。楽しいことばかりだったら幸せが幸せに感じなくなってそれが当たり前になっちゃうし、と思いました。」
◆納豆は好きですか?
新谷「引き割りが好きです。ネギとかは入れないけど、納豆についてるタレが超好きで、納豆買ってきて納豆オムレツ作ってゆずポンとかで食べて、タレはまだ使ってない(笑)冷蔵庫の小さいポケットにいっぱい入ってる。私何かにハマるとずっとそればっかり食べ続けちゃうんだよね。」
木戸「普段入れないような3倍ぐらいの量入れたらどうですか?」
新谷「幸せだね!冷やし中華にマヨネーズ入れるのが名古屋発祥なんだよね。違う?まぁいっか(笑)関西が納豆無いんだよね?」
木戸「ありますよ。食べる人少ないですけど。」
◆2月以降の名古屋でのイベント予定は?
新谷「それはランティスに要望を出してください!(笑」
◆ファンからのプレゼントで嬉しかったもの
新谷「お手紙が一番嬉しいですね。みんなの気持ちが分かるので。年賀状とかも本当に嬉しい!ありがとうございました。お手紙にも個性があって、女の子は封が閉まってて、男の子はシールが貼ってある。」
木戸「男の子はだらしなく封がしてあるのかと思った。」
新谷「そんなことないよ。アニメディアの付録シールとか貼ってあって懐かしいの!!あたしビビリだったから使えなかった・・・」
◆今日のファッションは?
新谷「イベントは黒系の服にしようと思って、カチューシャも付けようと思ってて。本当はポスターの衣装(ブックレット3Pの白い衣装)着ようかと思ってたんだけどランティスに頼むの忘れちゃって、それなら黒でまとめようかと。」
■PV上映
新谷「作って頂いたのがCANDY☆からお世話になってる方で、バンドと私だけでWonderful Worldを表現したいって言って出来たPVです。ロストシンフォニーとかは背景とかにこだわってたりしたんですけど、今回はシンプルになっているのでその辺も見て頂きたいです。」
『Wonderful World』PV上映
新谷「ちゃんとみんな見れるようにしたいと思ってます。」
■ライブコーナー
木戸さんによる○○芸禁止の注意が面白かったです(笑
新谷「ライブとかイベントとかで何度か歌ってきたけど何の曲でみんながどう来るかさっぱり分かんないの!メンバーとかともきっとみんなこうするよね〜とかいってやるんだけど、堤さん○○芸とか凄い好きなんだけど(笑)、意外な所でみんな盛り上がったりしてビックリすることがたくさんあったの。『ray of sunshin』なんて凄いことになってるでしょ?モモーイは飛べる曲って言ってたんだけど。まぁそんな感じです。それでは1曲目聞いてください、Bandwagon。」
01.Bandwagon
新谷「ありがとうございます。なんかこういうイベントで歌ってるとみんなの反応見ながらライブのセットリスト組みやすいなとか考えちゃう(笑)キャラソンいっぱい歌うライブとかもやりたいですね。ということでもう1曲聴いてください。」
02.ロストシンフォニー
新谷「アルバムの発売イベントを何回かやらせてもらってるんですが、毎回みんなの思いを直に聞けるし、お渡し会も好きだし、トークもそうだけど歌でもみんなで作り上げていく空間が好きで、とてもこういうイベントの場所が大好きで大切です。さっきも色んな人の(壁の)サイン探して撮っちゃった(笑)またココで会えたらなと思いながら次の曲です、ハリケーンミキサー」
03.ハリケーンミキサー
間奏部分のメンバーの楽器それぞれのソロ演奏の所で、後ろにいるメンバーのポジションを指差して盛り上がるりょーこちゃんがヤバイぐらい可愛かった!!PBBあっての歌手新谷良子なんだなと、凄く思いました。
新谷「よし、(歌詞)覚えたぞ!(笑)こうやって盛り上がるって、ココに居る人達だけの特権だと思うの。みんなを見てセットリストとか考えるっていうのは一緒にライブを作っていくって事で、アルバムもどんどん完成系に近づいていくのは素晴らしいなぁと。嬉しいなぁと思います。」
新谷「私いつもライブハウスツアーをやるから女の子がちょっと、っていうこも居るみたいなんだけど、みんな居たら優しくしてあげてね(笑)そう、私のファンクラブの会員同士で結婚なさった方たちが居て!ファンクラブ作ったときにカップルとか出来たらいいなぁって思ってたんだけど、さらに上を行っちゃって!しかもその女の子が誕生日が一緒で。お腹に赤ちゃんが居る子が、赤ちゃんの名前を私のアルバムや名前から取りましたとか、結婚式で私の曲かけましたってお手紙くれて。こんな凄い事本当にみんなのおかげです。あたしがあたしにびっくりしてます。こうやってイベントで回らなかったら気づけなかった事もあって、本当にありがとうございます。」
新谷「ということでラストの曲です。えーって言う人はライブに来て!腹8分目がいいっていうじゃん(笑)またイベントで呼んで貰える様に頑張ります。聞いてください、『Wonderful World』」
04.Wonderful World
木戸「みなさん凄いですね!」
新谷「楽しい〜」
木戸「この盛り上がりはライブも期待していいですか?」
会場「おぉー!」
ここで会場の後ろの方の電気をつけて欲しいとりょーこちゃんがら要望が。
じっくり後ろのお客さんの顔をみてありがとうと言っていました。
新谷「昨日も思ったんだけど帰りたくない!昨日の大阪は会場に緞帳が下がったんだけど、凄く帰りたくなくて実は舞台の上にずっと居て、みんながガヤガヤしてるのを聞いてたの(笑」
木戸「それではそろそろ」
会場「えー!」
木戸「今日は僕が憎まれ役ですよ!!(笑」
新谷「いつもじゃない?(笑)あ、言っとくけど(木戸さんと)仲悪くないからね?(笑」
木戸「今日はありがとうございました。新谷良子さんでした。」
新谷「ありがとうございました。また来るね!」
━イベント終了。
ほんっとーに楽しかったです!!こんなに待ち遠しかったイベントは無かったなぁってぐらいです。前の方で見れるというのもあったんですが、何よりりょーこちゃんの歌が聞ける!のがもう楽しみで楽しみで・・・vv
ライブのほうは大満足でした。ロストシンフォニーで感情込めて歌ってる姿には泣けてきちゃったし、ハリケーンミキサーではメンバーが居るような仕草に嬉しくなっちゃったし、Wonderful Worldではりょーこちゃんがこっちを見てくれた!気がしました(笑 でも確実に目を合わせてくれました!これだけは自信がある!(笑、言わしてやって下さい^^;
あと、イベントが終わったあと店内をぶらぶらしていたんですが、せっかくなんで遠巻きから出待ちでも見ていこうと。
10人くらい楽屋前で出待ちしている方がいて、10メートルくらい離れたところから見ていたんですが、出てきたりょーこちゃんがわざわざ「あ!」とこちらに手を振ってくれました♪まさか気づかないだろうと思っていたので、びっくり!めちゃくちゃ嬉しかったです♪♪
2月のライブには行けませんが、また絶対名古屋来てください!
来年には東京でのイベントにも参加しやすくなるかしら。ますますりょーこちゃんの活躍が楽しみです。
参加した皆さん、りょーこちゃん、おつかれさまでした。

こんな会場です。壁のサインは撮れなかったです;;
![]() | Wonderful World (2007/12/19) 新谷良子 商品詳細を見る |












































![[PM]](http://blog-imgs-40.fc2.com/s/p/r/springup/pm_ban01.jpg)